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2013年08月05日

大人の手足口病〜発症から完治までの記録

大人のわたしが手足口病になってしまいました。
人によって症状が違うかとは思いますが
参考になったらと思います。

1日目
朝から風邪っぽい症状。
仕事は休みだったが朝から出かけていたので
夕方の帰宅後、熱を計りました。
結果は38.9度。
かなり辛いので一眠りして内科に行きました。
この時点で寒気がある程度で、
その他風邪の症状はなし。
薬はロキソニンとあと2点の計3つを貰いました。
翌日の仕事は諦めました。

2日目
朝から変わらず38.7度。
仕事を休み、朝から寝ていると
昼過ぎに汗をかき、熱は36度台に。
これまでに次男が寝ている父親の上に乗ったりしたため
結果次男まで手足口病となってしまいました・・・

熱が下がってからは快適でしたが
時々辛くなったので薬は継続しました。
夜になるとなぜか足の裏が痛いなぁと思うようになります。

3日目
朝から足の裏が痛く、口に口内炎ができました。
2日目昼過ぎからは熱は全くありません。
白血球が低下しているのかな?と思いつつ薬を飲みながら仕事へ。
昼過ぎになると指先に違和感が出てきました。
この時点で、手足口に症状が出ているので気づけばよかったのですが気づかず・・・

次男が39.5度の熱が出てしまいました。
病院では夏風邪との診断。
次男は普段から元気なのですが、この日はぐったりでした。

夜になり、風呂上がり後、手に斑点が大量にあることが発覚。
この時点で手足口病に気づきました。
妻、長男らを実家に避難させました。

4日目
私は朝から病院へ。
その間、次男は実家の母が看病しました。
歩けないほどの足の裏の痛みがありましたが
病院ではロキソニンなどを継続していたら大丈夫とのことで
まだ飲んでいないロキソニンを飲むことで歩けるように。
口内炎も多少落ち着きました。
先生からは熱が下がってピークは過ぎているので
仕事は大丈夫だと思うけど数人程度と接触する程度なら
マスクや手洗いなどで対応すれば問題ないとのこと。
職場に相談した結果、今日も休むことに。
この時点で食欲はほとんどなし。
2日で1食のみで過ごしました。
寝るとき、足の裏が多少かゆい状態に・・・

夕方には次男も37度まで落ち着きましたが食欲なし。

5日目
ロキソニン効果で痛みはほどんとなし。
ただ、足の裏は水ぶくれでひどいことに・・・
指先も目立つようになりましたが手の甲にはほどんどなかったので
他の人からは目立ちにくい状態ではありました。
この日は仕事へ。
子供はヨーグルトなど少しは食べるようになりました。

6日目
この日は休みだったのですが
朝からロキソニンなしでも大丈夫でした。
ただ、だんだん口内炎がひどくなってきたので
ロキソニンを飲んで炎症を抑えました。
指先の斑点はピークに。
レジでお釣りの受け取りが気になります・・・
子供は食欲が復活。

7日目
特に変化なし。
口内炎が多少落ち着いたかなという程度。

子供は完全復活。
斑点は手に少しある程度でほとんどわかりません。

8日目
指先の斑点が落ち着き始める。
足裏の斑点は固くなり、剥がれ始める。
口内炎は完治。

9日目
指先の斑点は目立たなくなる。

10日目
ほぼ完治。

結局、手足口病に感染したのは父親と次男のみ。
接点のあった妻や祖母、他の子は感染なしでした。

ちなみに、足の皮は1か月以上めくれ続けました・・・
タグ:赤ちゃん
posted by 家族サービスさん at 02:47| Comment(0) | 赤ちゃんの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月06日

臍ヘルニアに 続報

臍ヘルニアの続報です。

生後1ヶ月で発覚した臍ヘルニアですが、
2ヶ月、3ヶ月を迎えると大きさが小さくなってきました。
といっても、デベソが凹みつつあるだけで、
ヘソの大きさは大きいままです。
しかも、ヘソの中心部は少し固くなってきた感じがします。

↓かなり萎んできている
臍ヘルニア

このままでいくとデベソの問題はなくなりそうですが、
跡がどのようになっていくのかが気になります。

臍ヘルニア

↓生後1ヶ月の段階はこちら↓
臍ヘルニアに
posted by 家族サービスさん at 12:00| Comment(0) | 赤ちゃんの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月23日

臍ヘルニアに

ある日、おむつを替えていると気付いたことがあります。
妙にヘソが大きくなったなと。
妻も気付いていなく、突然心配し始めました。

でべそ

義母にも見てもらったら、「こんなヘソ見たことも聞いたこともない」と一言。
大騒ぎです。

しかし、僕は平静を保ったまま、一言。
「このデベソは見たことある」



映画化もされましたが、「ダーリンは外国人」の続編「ダーリンは外国人with BABY」に載っていました。
漫画の中で、デベソを先生に見せたところ「大丈夫」と言いながら
ヘソをジュボジュボと指で押しているシーンが思い出されました。
妻もこの漫画を読んだのですが、全く覚えていなかったようです。

結局、この件でも病院に行くことになりました。
診察結果は「臍ヘルニア(さいヘルニア)」。
よくある症状だそうです。
妻曰く、先生は漫画同様に指でジュボジュボ押していたとのこと。
卵くらい?になったらまた来なさいということで、今回は処置も薬もなしでした。
指で触っても大丈夫ですが、腸?が出ているという説明を受けてから気軽に触ることが出来なくなりました。
ちなみに、指で触るととても柔らかく、なんともいえない触感です。

初期と比べると更に大きくなりましたが、息子が寝ている間は少し縮むようになってきました。

IMG_0148.JPG

あと1、2ヶ月様子を見て、治らなければ病院に行きたいと思います。
痕が残らなかったらいいけど・・・

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posted by 家族サービスさん at 01:00| Comment(0) | 赤ちゃんの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする